ウメとウグイス

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
昼の嵐山、夜の清水
嵐山
清水

上:黄砂に煙る嵐山。強風の中、ボートを楽しむ人の姿が異様。
下:清水寺の舞台。妖艶。しかし、やたらライトを照らしている。


お花見をすることになったのだけれど、
御所とか哲学の道などの、ちょっと落ち着いた場所ではなく、
当然梅小路公園などでもなく、
THE京都!な場所、嵐山と清水寺という、二大ベタスポットにでかけてみました。

この日は、黄砂がすさまじく、渡月橋から見る嵐山の桜は
ぼやけてしまって、きれいだけど、魅力半減で残念でした。
強風であるにもかかわらず、ボートを楽しむ人たちが多く、
川+強風ということで、流されて、係りの人に連れ戻してもらっている
人が非常に多かったです。ボートから見る桜はきれいだろうなと思いますが、
漕ぐのに必死になりそうです。同じ場所をぐるぐる回っている人もいたし。
ボートが多すぎて、風流というよりも、面白い光景になっていました。

気を取り直して、清水寺の夜の特別拝観へ。
ここも観光スポットなだけあって、色々食べ歩きできますが、
コロッケ、シュークリーム、おまんじゅうなど、多彩。
甘味処や、ちりめんじゃこ、八ツ橋、お漬物屋さんが多く、
お土産を選ぶ楽しみもありますし、
嵐山にくらべて、統一性があるため、観光気分大です。
タレントショップとかないですし。
イノダ、辻利、奥丹(湯豆腐屋)、舞妓変身屋、焼き物など、
これでもかというほど、京都京都しており、観光気分に浸れてよいです。

で、夜の清水寺ですが、人があまりにも多く、窒息するかと思いました。
寒い夜だったので、人にはさまれて温かいのはいいのですが(いいのか)。
特に、舞台の場所。危険です。叫んでいる人もいたし。
一帯は、フラッシュの嵐。
ライトアップされた桜はとても妖艶で、感動的でした。
ライトアップの技術如何で、人工的に装飾されているとわかっていても・・・

老若男女、ありとあらゆる人がいますが、
みんな桜が好きなのだと思うと、どうあっても日本人という
強固な共通点があることを、改めて認識させられました。

お花見スポットではないですが、木屋町沿いの桜は、きれいすぎです。
ため息が出そうになりました(出ちゃいない)。
| ウメ | 京都のイベント | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:50 | - | - |









http://plum.jugem.cc/trackback/309
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ