ウメとウグイス

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
グルニエ・クリスマス・ケイク2005
cake.jpg

2005年のグルニエ特製クリスマスケーキ。
コーティングチョコがぽろぽろこぼれて、極めて扱いにくい。


毎年恒例のグルニエクリスマスケーキ。
今年はブッシュドノエルを思わせる、チョコレートケーキを選択。
ほんとうは、チョコレートケーキは苦手なのに、
クリスマスっていうだけで、食べたくなってしまう。

いつものように、フォークをケーキに差し込んだ瞬間。
ものすごいぽろぽろと、コーティングのチョコレートがはがれ、
中のチョコレートとスポンジが、ムニュッと押し出される。

――ぐちゃぐちゃ。

とても大人が食べたとは思えないほどの惨状だ。

最後まで食べきったものの、優雅さとか晴れやかさとか、皆無。
格闘した充実感と、美しく食べきれなかった後悔が、残る。
ついでに書き添えておくと、チョコレートの味が大して美味しくなかった。
しつこい割には、濃厚さがないというか。
例えが悪いのだけれど、だしのないお味噌汁のよう(本当に例えが悪い)。

おまけに、店内は激込み、オーナーマダムが、スタッフに激を飛ばす、
が、スタッフパニック状態で、ミス連発し、右往左往。
グルニエのケーキは、予約→自宅、というのが正しいかもしれない。
もしくは、普段の日に優雅に味わいたい。



| ウメ | 喫茶・甘味 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:42 | - | - |









http://plum.jugem.cc/trackback/290
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

このページの先頭へ