ウメとウグイス

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バリエーション車掌
満員電車に乗ることが多いです。

かけこみ乗車をする人が後を絶たず、
そんな時は、車掌が「ドアを閉めます!中におつめ下さい!」と
言う。冷静に、ときに怒り気味に、あるいはヒステリックに。

今日、遭遇した車掌いわく、
「ドアを閉めますよーー、ドアを閉めまーす」。
語尾を結構のばしていて、切迫感が微塵も感じられなかった。
でも、人間味があって、
「ああ、じゃあ、中につめなきゃ悪いな」と
思わされるような気がする。

人間、ときには、余裕が必要ですね。
| ウメ | 通勤 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
おいなりさんは、にぎりなのか?
nigiri.jpg

にぎりに、おいなりさんもカウントされてて、ちょっと損した気分。

仕事のお昼休みに、おすし屋さんに行き、
にぎり8貫と、あさりのお味噌汁のセットを注文しました。
680円。
安い割に、ネタも古くはなくて、とても幸せな気分でした。

おいなりさんも、にぎりなんでしょうか?
なぜか、仲間に入っていて、ちょっと疑問に思いつつ食しました。
でも、680円。
文句を言える価格じゃない。

やっぱり、ここでも中高年男性率が高かったです。
パスタランチ以外で、女子率の高いお店に
遭遇したことがなく、未だに謎です。
ランチ時、女子はいずこへ。
| ウメ | 通勤 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
傘がわりに
今日は、あいにくの雨。
朝、家を出るときには曇り空だったけれど、
電車に乗っている間にぱらぱらと降り始めたようで、
傘を差す人の姿をみかけるようになった。

ある駅を発車しはじめて、電車がまだゆるやかな
スピードだった、そのとき。
キャリアウーマン風の女性が目に入った。
ジャケットにタイトスカート、書類が入りそうなトートバッグを
肩にかけて、颯爽と歩いていらっしゃる。
でも。
頭に、エルメス風デザインのハンカチーフを乗せているではないか!
包むでも、巻くでもなく、ただ、乗せている。
しかも。急いでいる風もなく、悠然と歩いていらっしゃる。

あまりにも、アンバランスすぎたので、
驚きのあまり、睡魔半減。

もしかしたら、この力の抜き具合がお洒落なのだろうか?
とも考えたが、明らかにおかしい。似合っちゃいない。
ほんの数秒の目撃だったけれど、何ら気にしている風も
恥ずかしそうな感じも見受けられず、不思議な光景でした。
| ウメ | 通勤 | 21:48 | comments(2) | trackbacks(1) |
若くないランチ
sakana.jpg

昼間からお刺身三昧。日本酒なしで。

OLのランチといえば、なんとなくパスタを思い浮かべてしまう。
イタリアン激戦区の中に勤務先のある私も、
ときどきパスタをたべにゆく。

しかし、基本は日本人である。
日常の大半は、和食を食べているからか、
和風なご飯を求めることが多い。

で、お刺身である。
焼き魚などの定食屋さんとか、そういうお店じゃなく、
夜はお寿司屋さん、ネタは確か。
写真のお刺身は、夜なら1000円以上はするかと思う。
サーモン、マグロ、甘えび、はまち、ヒラメ。
これに、ご飯、鯛あらの赤だし、お漬物で、800円。
驚き価格だ。
どれも厚さ1cmはあるため、噛み切れず、
頬張りながら、わさびに涙しながら、食べている。
至福のひとときだ。

メニューは、このお刺身定食しかなく、
客の9割は男性、正確に言えば、中高年男性。
皆、日本酒なしで、もくもく食べている。

しかし、OLはどこに行っているのか?
たまに、イタリア料理屋さんにランチにゆくと、
客の9割は女性。納得。
でも。この嗜好の明確な違いはなぜ。
| ウメ | 通勤 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
オフィス街を歩いて
仕事帰り、すっかり日も暮れた18時半ごろ、
駅に向かっててくてく、かつかつ歩いていたら、
1組のサラリーマン(壮年期)に遭遇した。

「ごちそうさまでしたー」と頬を赤らめたおじさん。
ほんのりお酒の匂い。

まだ、18時半なのに、もう飲み終わっている人がいる!!

早。早すぎる。

ほどなくして、4人の若い女性たちに遭遇。
おしゃべりしながらゆっくり歩いている。
サササッと追い抜きざま、ベルトを思いっきりしめなおすのが、
視線の端に認められた。

いかん、よい歳の婦女子が公衆の面前でそんなことしちゃいかん。
と思ったが、とがめるわけにもいかず、そのままに。

ただ、駅に向かって歩くだけでも、
色んな人がいて、面白い。
| ウメ | 通勤 | 23:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
サラリーマンの宴
地下鉄の駅に向かって足取り軽く歩いていたら、
サラリーマンが憩っているのを目撃しました。

駅前の、ビルとビルの間に、石でできたテーブルといすがあります。
そこに50代くらい(推定)の、サラリーマンが3人腰掛け、
500ミリリットルの缶ビールをテーブルにおき、
満面の笑みで笑いあっているではありませんか!

まだ水曜日(まあ半分過ぎてはいますが)、
しかも蒸し暑く、夕方でも蒸し暑いというのに、
屋外で、缶ビールで、しかもジャケット(正しくは背広)も脱がずに
いられるなんて、憩うのが大好きなんですね!

あまりに楽しそうで、羨ましくなりました!
でも、加わってもいい、と言われたら、それはどうか。
知人にみつかったら、恥ずかしさ極まりない、駅前だし。
しかし、平気で加われれば真のサラリーマンになれる気が。
まだまだです。

とはいえ、オフィス街っぽい光景で、面白かったです。
| ウメ | 通勤 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(42) |
朝、みられています
自分の知らないところで、自分の姿を誰かに目撃されていることほど、
不思議な気持ちになることはない。
「見られている」もしくは、「出会う」とわかっていれば、
こちらも心の準備ができるのに、素の自分は、あまりにも無防備なので、
「みかけたよ」などと後で告白されれば、こっぱずかしくて仕方ない。

そんな恥ずかしい体験を、もう何ヶ月もしつづけている。
知っている人に、私はほぼ毎朝遭遇しているそうなのである。
私は、ただ前を見つめていて、まわりは見えていないそうなのだ。
しかも、「マスクしているでしょう」とまで言われるとはこれいかに。
できれば、見られたくないのに、マスク姿なんて。
「花粉症で大変なんだなあと思って」て、そんなこと労われても
嬉しくないし。はずかしいだけだし。

割とみかける、といわれるのに、そんなことすぐに忘れていたのだけれど、
さすがに今朝は、私もきょろきょろしてみた。マスクなしで。
しかし、そんな挙動不審な自分がこわい。
そして、どのみち、お化粧もきちんとしているわけでもないし(休日は別)、
朝は頭がぼうっとしているし、人に出会いたくない。
みかけられるのも嫌だけれど、声をかけられるのも嫌だ。

むずかしい。
| ウメ | 通勤 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
血行促進
通勤途中の電車の中で、30歳くらいのサラリーマン男性に
足を踏まれた。生まれてはじめて、思いっきり踏まれた。
いくら女性のヒールのように重さが一局集中していないとはいえ、
かかとで、しかも相当の重さでつま先を踏まれるのは、
非常に痛いものだ。いたい、とかすかにしか声に出なかった。

男性は、振り向いて少し申し訳なさそうに「すみません」と謝った。
いいえ、などと言える余裕は、なかった。
痛いし少し腹立だしい気持ちもなくはなかった。
←むしろあったといったほうが、正直なところ。

元々冷え性で、冬は手足がとても冷える私は、
数分後、変化に気付いた。踏まれた方の足が、ぽかぽかして、
いたつめたさが消えていたのだった。

男性に対して腹立だしさが消えた。ちょっとありがたさすらおぼえた。
足を踏まれるのは嫌だけれど、思いがけず血行促進。
痛みも消えていたし。
| ウメ | 通勤 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタインいろいろ
14日は、バレンタインだった。
通勤途中も、「チョコレート?」と思しき紙袋を手にした女性を
みかけた。みなさん、いろんな事情はあれど、優しいですね!

そんなほほえましい一日を終えて帰宅する途中、
30代くらいのサラリーマン三人の会話が聞こえてきた。
「バレンタインって、チョコいらんよな」
「もうあきるわ」
「まだキムチの方が嬉しいわ」
だという。途中で、彼らは道を曲がっていき、かすかに
横顔が見えたのだけれど、ものすごく普通のひとたちだったので
(かなり控えめに書いています)、そんな発言に驚きました。
昔、もてすぎて、あきたのかもしれない。
もらえるだけでも、ありがたいと思いなさいよ、と
思っちゃだめでしょうか。←毒

その帰り、地下鉄でチョコレートの入った紙袋をきちんと膝に置いて
眠るおじさんがいた。ほほえましかった。

そんなこんなでバレンタインが終わった。
と思ったら、もうデパートはホワイトデー仕様。
男の人も、大変だ。でも、私は飽きない(食い気ありすぎ)。

でも、感謝の気持ちも含めて、素直になれる日、気持ちを伝える
チャンスの日。なにはともあれ、素敵な一日。
| ウメ | 通勤 | 00:04 | comments(2) | trackbacks(1) |
おじさんから発せられるパワーとは
朝ではなく、帰りの電車に乗っていると、
中年男性から、あまり好ましくない匂いが発せられていることに気付く。
お酒の匂いとか、脂ぎった匂いとか、想像のつきやすいものなら
まだいいのだけれど、どこかでご飯でも食べてきたのか、
何らかの香りが、おじさんというフィルターを通して
別の匂いへと変貌を遂げており、思わず、息苦しくなることがあります。
←おじさんすみません。

しかもおじさんは、色んな音を発します。
咳とかくしゃみとか、独り言、ため息、つまようじで掃除しているような音。
恐らく、口を開ける機会が、他年代に比して多いのではないかと。

最近、そのことに気付きました。
気付いたからといって、予防策もないし、何の役にも立たないのですが。

関係ないのですが、おじさんは社内でお酒を飲むとき、
9割くらいの方が、ハンカチで缶を包み込んで持っているように思います。
何か理由でもあるのでしょうか。不思議です。
それとも、私が知らない社会人としてのマナーのようなものなんでしょうか
(タクシーやエレベーターの乗る順序のようなものか)。

謎が多いです。

| ウメ | 通勤 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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