ウメとウグイス

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厄介な30
金曜日、友達の妹27歳と、天六で飲んだ。
友達は今、留学中。妹が中学生の時から面識はあったし、
何か普通に遊ぶ間柄になっている。

で、普通に話したり飲んだりしていたところ、店内に
1人客の人が2人いて、小さなお店だったし、
何となく店員も一緒にみんなで会話していた。
その1人が45歳のおじさん(会社経営)だった。
この人は、きっと豪快に遊んでいて、ワンマンなのだと思う。
やたら上からな話し方をしていた。私が一番苦手な人。
店員にもたばこを買いに行かせて、あげく「遅い」とか言ってたし。

「30だったらいい加減○○しろ」とか「これからの時代英語が必要だが
30からだと遅い」とか、初対面なのにあまりにも失礼な発言を連発。
しかも、人の学歴を気にする。恐らく、学歴がなくて英語が話せないという
コンプレックスを持っているからだと思うけれど、
それにしても、私が独身っていうだけで「ざまあみろ」と言うなんて。

私は、あまりにも悲しくなって、泣いてしまった。
それで、友達の妹や、店員の人が心配してて、そのすきにおじさんは
お店を出ていた。あまりにも無責任すぎる。
みんなは慰めてくれて、つくづく厄介な30だなと、心底反省した。
おじさんからすれば、
きっと、私みたいにはっきりものを言い、かわいげのない人が嫌いなのだと思う。
能力はあって(英語ができて)、学歴もあるけど、おじさんに従う人。
能力とかなくても、とりあえず、にこにこ笑っておじさんに従う人。
じゃなきゃ、合わせることなんて、できなさそう。
会社でも、おじさんがルールで、おじさんがYESと言えば、絶対なんだろうな、と
思わせるような人であった。
初対面であんなにずばずばいい、けなし、学歴の時だけはむかわなかった。
彼こそ、本当の意味で大人じゃないんだろうな、と思う。
でも、でも、情けないけど、とても悲しかった。
お店の人も、友達の妹も、まわりのお客さんも、優しかった。
でも、でも、もう、1人客とは話したくない。
強烈なトラウマを残した、苦い金曜日でした。
| ウメ | はな息 | 14:41 | comments(4) | trackbacks(8) |
咳その後
結局、咳問題で1ヶ月を費やしてしまった。
結末は、肋骨にひび。
咳のしすぎでひびが入り、腹筋に力を入れようものなら、
耐えがたい痛みが走り、それはそれは大変だった。

はや歩きも、走るのも、身体をねじるのも、重いものをもつのも、
どれもダメという生活は、日常を狭めて、ちょっと悲しかった。

今は、もう、すっかり治ったのだけれど、
発作的に咳が出るのが怖くて、バッグに龍角散のど飴をしのばせている。

そんな龍角散がまぶされた飴の何が美味しいのさ!と思っていたのであるが、
病人には、命の綱と言いたくなるほど、効果的であった。
ビッ○スとか、浅○飴よりも、助けられた。

しかし、もう病気にはなりたくないし、飴のことも考えたくない。

というわけで、完全復活したことだし、今週もまた飲みにいこう。
| ウメ | はな息 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(30) |
ハムスターも人を選ぶのか
我が家ではハムスターを飼っている。
飼ってはいるが、世話をするのは私以外の家族であり、
私はハムスターが、起きている時に、手のひらに乗せて、ムツゴロウ風に
「よーしよしよし」とわしゃわしゃ毛を逆立てたり、揉んだりして、
かわいがっているだけである。

そんな私への反逆だろうか。

最近、人の服を夢中で噛む、というのがハムの中で流行っているみたいだったが
「この子は賢いから、服に穴はあけない」という家族の自信ありげな発言に
すっかり気を許して、噛むに任せていたら、私だけ穴が開いた。
くやしい。

ハムスターにも、因果応報ってあるのかもしれません。
| ウメ | はな息 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(4) |
ひどいことをいいました
お食事会なるものに、お誘いいただいたので、参加してきた。
素敵なイタリアンのお店で、アラカルトで注文した美味しいお料理とともに、
ワインやシャンパンをいただいた。
至福の時間でした。

参加者は、友人と友人の会社の人とその友人たちであり、年齢的にも
(私だって、相当、笑えないくらいに大人なのであるが)
大人な人たちであった。

結論からいうと、彼らの会社内の話や空気が、内輪すぎて
全く入ってゆけなかった上に、会話がおじさま風すぎて、
私も頬も嘘笑いしかできないくらいにこわばったことに、とても後悔した、
という、悲しいできごとであった。

確かに、皆さまとても優しくフレンドリーなのであるが、
普通の場であれば口説きととられても仕方のない会話を、
これでもか、これでもか、と投げつけてくる。
そんな感じで、先方は、同僚である友人を口説きまくっていたのだけれど、
それは社内的には普通の会話、とのことであった。
しかし、それが普通ではない私には、
「うさんくさい」→「わざとらしい」と思え、しまいには、
そこにいることが申し訳なくなり、あとはふたりを含む数人で
盛りあがってほしい!と思うにいたり、「私はそろそろ失礼します」と言った。

せっかく友人が誘ってくれたのに、あまりの胡散くささに、
いつも以上に、ものごとをハッキリ言ってしまった。
蚊帳の外に置かれっ放しで、寒風にさらされたからって、
こどもみたい。自己嫌悪。

でも、おじさん風な会話および、胡散くさい親しみ(詳細は割愛)は、
どうしても苦手。紳士的なふるまいであっても。
友人は「私も●●さんすきです」とか、笑顔できちんと返していた。
だから、みんなに好かれる。だって、どんな寒いことを言っても、
笑ってくれるもん。

私が、いくら、誰とでもすぐに話せるからといって、
こういうおじさん風な人は、どうしたって、苦手だということが、
よくわかった。でも、その場を気持ちよく過ごしてもらえるような
振る舞いくらい、身に付けるべきだろう。
でも、でも、逃げたくなってしまう。同年代の人か、年上でも
おじさん風じゃない人じゃなかったら、もう逃げたくなる。愛想を振り撒けない。
そして、自己嫌悪。
近年めずらしいくらい、人と出会ったあと気まずい思いをしてしまった。
| ウメ | はな息 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
算数ができない
私は、昔から算数がまったくできず、教師泣かせの生徒だった。
「どうして?」といつも聞いていた。
ものすごく恥ずかしいが、今でも、分数や小数の計算ができない。
それだけではない。
足し算でも繰り上がったら、頭で計算ができず、両手指を使ってしまう。
たとえば、3+6なら暗算(とは呼べないけど)できても
7+5とかになったら、両手指をひろげて、右手の中指から順に、
8、9、10、→左手にうつって親指から、1、2=12!という
常人とは思えない計算方法をとっている。

先日、試験で損益分岐点の計算が出るにあたり、
分数がわからず、友人に計算方法を教わっていた、そのとき。
いつものように両手を広げていたら、ピアノ?といわれ、爆笑された。

そして、数日前。初対面の人に「音大ですか?」といわれた。
本気でピアノを弾いているようにみえたもよう。
危機。人前で、この計算方法は控えよう。

ちなみに、分数の場合、なぜ割り算の場合分子と分母を逆にするのか、
わからない。なぜ?と聞いてもみんな「そういうものだから」という。
公式って、「そういうものだから」が多く、
算数って、論理的なんだかどうなんだかわからない。

関係ないけれど、算数の苦手なところは、設定が非現実的なことだ。

「花子さんは時速●で公園を歩いていました。15分後、正雄くんが
時速●で公園を走りました。二人は何分後に出会うでしょう?」
――会いたいなら、一緒に行けばよかったのに。
  追いかけるほど会いたいのなら、全力で走ればいいのに。

「濃度●の食塩水を作りたい。塩●に対して水はいくら必要か?
(間違っていたらすみません)
――何を目的に作りたいのか謎。どうせなら(アサリの砂吐きをするために
  タナカさんは塩水を作ることになりました)みたいな、前提がほしい。

「120円のノート5冊と、100円のえんぴつ10本と、50円のけしごむ2つを
買いました。全部でいくらでしょう?」
(数字の大小はあるけど、こんな感じの買い物計算はあったと思う)
――小学生なのに、随分買うんだな。私なら、こんなに使えるなら、
  漫画や本とお菓子に使うのに(トモ子さんはお昼からのんびりすごすことに
  決めたので、●円のちびまるこちゃん一冊と、●円のポテトチップスを1袋
  買いました。全部でいくらでしょう?)くらいのリアリティさがあってもいい。
  
といった具合に、問題の文章がおかしく、内容に没頭できなかった
ことが多いです。

社会に出てから、数学じゃなくても算数の必要性を痛いほど感じているのに、
数字を見るだけで、動揺してしまいます。
なので、刺繍とかもできません(目を計算しないといけないので)。
少しずつでも算数慣れできる方法があれば、教えてほしいです。
少なくとも、音大出身と思われないようにしなければ。
中学と高校の教職免許を持っている私ですが、その方向に進まなくて
本当によかった(進めなかっただろうけど)。  

| ウメ | はな息 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(2) |
わたしの胃腸でみなさんに迷惑を
わたしは食というものにとても興味があり、
美味しいものを食べられるのなら、雰囲気がおじさん風のお店でも
全然気にしない方だし、少し高くても満足するなら厭わない方だ。
(そのかわり、大して美味しくないものにはお金を払うのがつらい汗)。
質の割に安い、質以上の価値がある、というお店がすきだムード
そんなお店をみつけたらみんなに紹介したくなる上向き

今月中旬あたりから、食中心の予定が増えてはいた。
でも、私の胃腸は丈夫だし、胃薬を飲めばすぐに回復するパンチ
そうたかをくくっていた。
そうしたら、体調をくずしたついでに、胃腸がおかしくなってしまったモゴモゴ
キャベジンも漢方胃腸薬も、効いているのかどうかのか、もどかしい。
この私が、美味しい懐石料理を前にして、一口も食べられないとは。

緊急事態。

城崎温泉でカニを食べ過ぎて脂汗をかいた以来の緊急事態である。
美味しいものを前にしたら、全部食べたくなってしまう性格が仇に・・・。

――今週末。

串かつを食べにいったりおでん、ホテルでコース料理を食す予定があったディナー
元々アブラが苦手な私は、どちらも得意じゃなかったけれど、
美味しい!と評判だったので、とても楽しみにしていたのだぴかぴか

でも、数日経っても胃腸は、本調子にならない。体調も芳しくない下向き
たんぱく質は、大豆と卵で摂り、野菜中心の生活に変えたのに、である。
吐き気をもよおしたり、コースを残したりするくらいならば、
ご迷惑をおかけするけれど、キャンセルさせていただこう。

迷ったけれど、そう決めた。ほんとうにつらかったけれど。
情けなくてしかたなかったけれど。

そうしたら、コースの方は、ある機関から申し込んでいたこともあって、
担当者の方(私の先生)からひどくお叱りを受けてしまったムニョムニョ
確かに、体調管理できていない私が、何より悪いのだけれど。

仕事じゃないのに、
「一度決めたことは責任をもって最後までなしとげるように」といわれるとは。
食べることは、かくも厳しいことなのだ。
楽しくて優雅なディナーが、苦痛な思い出に変わろうとしている。
それを変えたのは、自分なのだけれど。
ご迷惑をおかけしたので、平身低頭、ひたすら謝った[:がく〜:]

恐らく、二度と、その機関経由ではディナーに行かないだろう。
そして、自分の胃の許容量も、今まで異常に気をつけるだろう。
食べることは、もっと楽しいことのはず。

夏の終わりに、苦い思い出を刻んでしまいました。
そしてしばらく、カブトムシなみに、シンプルな野菜生活を送るでしょう。

かわいい内容が暗いので、絵文字多用してみました。
かわりばえがあるのかないのか。
| ウメ | はな息 | 21:35 | comments(6) | trackbacks(2) |
午前4:00に起きて
サッカーワールドカップ、日本×ブラジルの試合が開始された頃、
私も目を覚ましていた。

なぜなら、ほんの少し開けていた窓から、
初ものの蚊が侵入し、音に起こされ、なおかつ刺されたから。
キーッなりながら、電気をつける朝4:00、
丁度、サッカーの試合をしているとは思ったけれど、
テレビの灯りは、覚醒を促進させるような気がして、やめた。

サッカーそのものも、あまりよくしらないからというのもあるけれど。
ボールを長時間蹴りつづけ、網に入れたら勝ち。
その程度の知識しかないからかもしれないけれど。

しかし、今回、話題についてゆきたいだけのために、
初めて試合を10分以上見て(クロアチア戦)、
選手に色々役割があることを、初めて知りました。
キーパー以外は、「蹴る人」でしかないと思っていたので、
勉強になりました。
選手の、卓越した持久力に、驚き、「サッカー選手は
前からあんなに走りつづけているのか?」と、
周りに聞いてみたりした。29歳とかなのに、すごい。
ただ、朝4:00に起きてまで見ようとは思わなかったけれど。

その後。
あいにく、殺虫作用のあるものがなく、
「蚊の嫌いな香り」だというアロマオイルを、寝室に置き、就寝。
殺生を禁じられた仏教徒のような、消極的な対処法です。

翌日、電気式殺虫器を早速買いました。
これからは、安眠できるかと思うと、嬉しいです。
| ウメ | はな息 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(2) |
おちこむ日
先日、落ちた!と思った採用試験ですが、
案の定、落ちてました。

自分でわかっていたので、ショックはそこまで
大きくありませんでした。

でも。

――「悪しからずご了承ください」

わざわざ丁寧に言われると、ちょっと嫌な気持ちになる。

――「今後のご活躍を期待いたします」

あなたに言われたくない。期待するなら、
二次選考に進めてくれればよかったのに。

なんだろう、この「なにさ」と言いたくなる文面は。

祈っていただきたくない。
中途半端なねぎらいはいらない。

決まりきった文句とわかっていても、
後味の悪さは、否めません。
| ウメ | はな息 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
閉店、そして、販売中止
悲しいお知らせ、2種。

1.「フォーカス・デイリーズ」
  販売中止らしい。
  他社の製品は、微妙にカーブや径が違っていて、
  しかも、愛用歴が長いので、今更他社の商品に買えるのは、
  抵抗があるし、不安。
  何しろ、もうひとつの眼ぐらい、毎日愛用しているのに。

2.薬局閉店
  会社の近くの、品揃え豊富な薬局が閉店するらしい。
  今日、気付いた。
  レジの近くに、A4の紙が貼ってあったので、気付かなかった。
  淋しいのはわかるけれど、もう少しわかりやすく
  提示していただきたいものだ。
  ハーブのソープや化粧水や、ハンドクリームなど
  量販店にはなかなか置いていないような、
  ドラッグストアにしては、こだわりの商品が豊富だったので残念だ。
| ウメ | はな息 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
逃避行へのあこがれ
うまれてはじめて、コンペに参加した。

訪問する途中、何度も、電車を乗り間違えたり、
終点まで行ってみたい衝動に駆られたが、
同行していた人にとめられた。
30前なのに、このうろたえぶりはどうなのか。

そしてプレゼン。
余裕がなく、顧客の顔とか反応とか、みる余裕もなく、
先方のこころをガッチリつかめるような
気の利いたこともいえず、終わってから、いっぱい後悔。

次からは。

苦い初体験になった。

| ウメ | はな息 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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