ウメとウグイス

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めざましてれび
朝8時前のめざまし占いなのだが、
最近「ラッキーパーソン」から「ラッキーメニュー」へと
変わった。ものすごく具体的すぎて、
ラッキーメニューに忠実に従うのは難しそうだ。

何一つ「もしかしたら☆」などといった
「ラッキー」さ加減を感じる事ができないのだ。

もう少し、身近なアイテムにしてもらえたら。
| ウメ | テレビねた | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
世にも奇妙な物語を思い出して
新聞のテレビ欄で「世にも奇妙な物語」2時間スペシャル
(といっても、最近はこれが定番のようだ)があるのをみた。
もう、随分前から放送しているシリーズもので、
当初は毎週1時間くらいの枠で放送されていたように思う。

いつも思うことがある。
それは、お昼はあんなに笑わせたり、はにゃへにゃした空気を
ふりまいているタモリが、やけに神妙な面持ちで、テレビの向こうの
視聴者と対峙しようとしている姿だ。違和感を感じてしまう。
あんなに面白いおじさんが、動きもなく淡々と語る。
なんか、怖い。昼とのギャップがありすぎる。
そのへんも、奇妙さとして、計算されているのかも。←深読みか。

加えて、出演者たちも、割と豪華なときがあって、
こういう番組に出てもいいと思っているんだ、と驚いたりする。
連続ドラマとかしかでなさそうなのに。
米倉涼子とかそんなクラスの人が土曜ワイド劇場で真剣に演じてるくらいの
感じだ、私の中では。「出ることがOKなんだ」という感じ。

何が怖いって、タモリの真顔もそうだけれど、
あの曲だ。決して楽しくはない。
| ウメ | テレビねた | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
山上兄弟は、大人だ
てじなーにゃのことを、すっかり忘れていたら、
たまたま今日テレビで山上兄弟を見かけた。
お母様がマネージメントされているという内容。
「てじなーにゃッ」と言っている姿は無邪気そのもので、
実際もそんな感じの人たちなのだと思ったら、
仕事中、鼻血を出して「どうする?やめる?」と聞くお母様に
兄は「やる。だってお客さんが心配するでしょ」と言う。
「仕事は最後までやりとおさなくてはいけない」とも言っていた。
ものすごいプロ意識だ。
何歳だったか忘れたけれど10歳くらいだったはずだ。
発言が大人だ。でも、普段は、ランドセルを背負って、
「いってきまーす」とでかける普通の小学生。
ポケモンの食器でご飯食べてたし。家の壁に習字貼ってあったし。
なんだか、すごい。しかも、奢っている空気は一切なかった。

それにしても、お母様が素晴らしい。
学習塾に通う子供のために、お弁当を手作りしていたし、
平日は学校行事があるからという理由で、兄弟の仕事は断わっていた。
学校を犠牲にしてまで仕事をさせたくないとのこと。
そして、仕事ばっかりの偏った人になってほしくないからと、
ピアノやダンスなどの習い事をさせたり、他のイリュージョンや、
イベントごとにも積極的に連れていってあげていた。
素敵!!
気力も体力もあって、かなり前向きで、家族の幸せを考えている。
山上一家にこんなに感心することになるとは思いもしなかった(失礼すぎ)。
知るって大事だ。
| ウメ | テレビねた | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
食わず嫌い王に思う
今日、一瞬だけ食わず嫌い王をみた。
4食中1食は大嫌いな食べ物で、出演者は相手の嫌いなものを
表情や言葉や食べ方などから当てる、という御馴染みのコーナーである。

昨晩に続けてどうでもいいことで恐縮なのだが、
そんなに大好きなものなのに、いつも完食していない気がする。
全部食べ切ると、相手に嫌いな物を当てられるからなのだろうけれど、
すきだったら、すきだったら、おかまいなしにとりあえず
食べてしまいたいのが、人の心理ってものなのではないかと思い、
観るたびに、もったいないような、うらやましいような気持ちになってしまう。
私が食べて差し上げてもよろしいですよ、という気分にすら。
←やめなさい。

まあ、よく考えたら、そんなものいくらでも食べられる立場なんですよね。

非常に庶民な自分を見た気がします。
| ウメ | テレビねた | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
てじなーにゃ
皆さんは、山上兄弟をご存知だろうか?
私はよく知らないのだけれど、「はいッ」「でじなーにゃ!」と
声を揃えて手品をする、少年達(兄弟)ということは、知っている。

これまで、2回ほどテレビで見かけた。
「小さいのに手品がこんなに上手だなんて、すごいなあ」と
感心していたのだけれど、テレビをみなくなってから、
彼らのことなど忘れていたのに、突如2日前から、
あたまの中で「手品ーにゃッ」という言葉がぐるぐる回るようになった。

どんなにかわいくっても、自分で御せないことは、
厄介なものである。
しかし、たった2回で、忘れられなくなるなんて。

今回、初めて、HPを見てみたら、ギネスブックとか、
日本のハリーポッターとか、書いてあり、なにやらすごくて驚きました。
それがあながち言い過ぎでもないところも。
| ウメ | テレビねた | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
マツケンサンバなるもの
「マツケンサンバ」。
あまりテレビをじっくり観なくなったとはいえ、
この言葉は耳にしていた。しかし、時代劇を知らなかった私は、
「マツケン」=「松平健太郎」の略だと思い込んでいた。

たまたまつけたテレビで、松平健(太郎は要らない)が
楽しいのか楽しくないのか、よくわからないながらも
機敏に踊っていたのを目撃した。
かなり面白かったけど、1回見たらもう満足。
| ウメ | テレビねた | 00:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
ラストクリスマス〜サブリミナル・冬ソナ
フジテレビ系月曜9時の「ラストクリスマス」。
久々に王道のラブストーリー&矢田亜希子かわいい、という
それだけの理由で何となく見始めた。
反発し合いながらも、お互いが気になってゆくふたり。
恋人でもないのに「俺が守る!」といいきる織田裕二。熱い。
「トレンディドラマ」(死語)全盛の織田を彷彿とさせる熱さ。
結末はわかりきっていたのだが、今週意外にもふたりは結ばれてしまった。
え、もう?という感じである。

しかし、来週は恋のライバル出現、矢田亜希子の謎の持病の行方
(ラスト1回検査をし、再発の有無を確認するらしい)、
今週ふたりが結ばれたのは、スキー場のロッジ近くの、
イルミネーションの大木の下・・・
何だか、どこかで見たことがあるような要素が並ぶ。
デジャヴか。と思っていたら、冬ソナだと気付いた。

この前の「東京湾景」は、真正面から韓流ブームに乗り、
冬ソナを2倍速送りしたようなわかりやすくも薄い内容のドラマだったので、
「あ、真似してる」とすぐにわかった。冬ソナのサンヒョク役の男性も
出演していたし。
しかし、今回は、一見それと気付かないが、要素が冬ソナだ。
冬ソナがエスプレッソだとしたら、ブレンドくらいの濃さか。
東京湾景は、アメリカン。

日本人は、昔から大陸の文化を取り入れ、吸収し、
融合させ独自の文化を築きあげてきた。
ところが、この半年、冬ソナを真似ることに関しては
あまり巧妙とはとても思えない。あまりに安易というかわかりやすくはないか。
今、吸収過程で、今後、演技力もありながら
起伏のある繊細なドラマが登場するのだろうか。
もし、過渡期なら、楽しみである。
今日は、毒舌気味。
| ウメ | テレビねた | 23:25 | comments(0) | trackbacks(2) |
私とめだかと非常勤希望と
「めだか」というドラマが先週から始まった。
会社をリストラされ、教職免許を持っているという理由で
定時制(?)の教師になり、今度は逃げない!みたいな
感じのストーリーです(本日現在ウメ調べ)。
いつも逃げてばかりの主人公が、
「今度は逃げない!」というところが、非常にベタといえば
ベタなのですが、何だか他人事に思えなくて見入ってしまいました。
冬ソナのようなうっとり具合抜きの見入りですが。

私も教職免許を取りながら、全然関係ない世界で働いている。
内容が全く隔たっているわけではないけれど。
「いざとなったら非常勤」くらい考えた事が
なかったわけでもないので、ぎくりとした。
しかし、私の周りは教育大出でもないのに、非常に教師率が高いのですが
皆さん「しんどいけどこどもがかわいくて」と本当に楽しそうなので、
動機があまりにも不純な自分に、若干負い目を感じなくもなかった。
ちなみに、家系的にも、非常に教師率の異様に高いこの状況で、
「書道の先生とかしてみたい」くらいの安易な気持ちがなくもなかったの
ですが…

めだかを見て、そんな動機でも大丈夫なのだと思いました。
後ろめたさが半減しました(受け止め方完全に間違ってる)。
しかし、相当の覚悟が必要なことも同時にわかりました。
| ウメ | テレビねた | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
テレビの中の、似ている人たち
今日は、若者にはわからない内容になると思いますが(私、一応27歳)。

偶然、NHK歌謡ステージという番組を観ました。
そこに、昔、子供の頃に観ていたペギー葉山が出演していました。
私は、ペギー葉山を見ると、芳村真理を思い出します、料理天国の。

同じように、見分けがつかず、別の人を思い出し、混乱する
組み合わせがありますので、書いてみると・・・
根津甚八×水谷豊
桜金造×左とん平
島津あや(演歌歌手)×ちあきなおみ←島津亜矢は、プロフィールページの写真を参照されたし。
安倍なつみ×藤本美貴
レスリー・チャン×太川陽介(こんな名前の方がいた)

二人並べると、多分、全然違う人だとわかると思いますが、
そうでなければ、混同してしまいます。
それにしても、40代以上じゃないとわからない例えばかり。
自分が本当に20代なのか、疑問です。
もっと、いるはずだと思いますが、また思い出したら書きます
(って、誰も待ってないし)。
今度はもっと「あぁ、そういえば!」と納得して頂ける、似てる人たちを
みつけたい。
今回、これが言いたかっただけなのに、リンクするために、すべて調べてみましたが、やっぱり、似てました。というか、情報が意外に存在しててびっくりでした。
| ウメ | テレビねた | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
演歌耳
かりにも20代の私がである。
なぜこうも演歌に詳しいのか、というか素質だの
技術だのを、大人顔負け(あんたも十分大人だよ)に批評できるのは
自分でもいささか気持ち悪い。
演歌のCDを借りて、お茶をすすりながら聞いているわけでもないのに。
演歌系TVをかかさず見ているわけでもないのに。

それにしても今日の島津あやはとても素晴らしかった。
本物だ。まぎれもなく本物だ。
顔は、ちわきまゆみ似だが(だが、って関係ないし)。

最近では「この人のココをのばせばもっとよくなる」とまで
いけしゃあしゃあとまくしたてている私である。
もっと、若くならねば。
せめて、ドモホルンリンクルの無料サンプルをもらえる年齢までに(注:30歳)、
「若い頃は、ひとしきりいろいろしたわ。私だって」などと
髪をかきあげつつ言ってみたいものである(この発想が
すでに若くない。ああどうしたら)。

普段はいたって普通なのに、内面の老け具合ときたら。
のんきに梅の写真を載せている場合ではないのかも。
薔薇とか載せたらいいのかも。←もはや収拾がつかない
| ウメ | テレビねた | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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