ウメとウグイス

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ぜいたくそうめん
zeitaku.jpg

本気で、ぜいたく。気分高揚。

京都にある、好きな創作割烹料理さんに行き、久々にコースをいただいた。

しかし、今回は、予約時間を間違えられたり、
冷房が異様に効いていたり。混雑していたのはわかるけれど、
一品一品こじんまりしているのに、出される間隔の長いこと、長いこと。
お酒でも間をもたせられない。
「○時から予約があるので」と言われたのに、
食事を終えたのは、その時間を軽く30分以上超えてからでした。

ここのお料理は、こぢんまりしているのにもかかわらず、
気が遠くなるほど、手が込んでいる。
それは、今回も同じで、嬉しかった。
でも、味が創作しすぎて、好き嫌いがスパーンとわかれそう。
美味しいか美味しくないか?よりも、「面白い」「珍しい」と
思えるかどうか。
万願寺とうがらしのシャーベットとか、野菜のムースがデザートだったり。
鯛の焼いたものの下のソースが白桃で、異様に甘かったり。
でも、発想の豊かさに、感服です。すごい。

そんな中、贅沢そうめんは、あまりにストレートで面白かった。
松茸でだしをとったそうめんつゆ、
具は、松茸、フォアグラ、うに、えび、などなど。
そうめんという、どこのご家庭にもありそうな炭水化物に、
こんな贅沢な具材を載せるなんて!
しかも、美味だし!!!

また、涼しくなったら、来てみたい。
五条にほど近い、木屋町沿いのお店です。
| ウメ | ごはん/京都 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
宝石白玉
shiratama.jpg

写真サイズが大きすぎることを承知で、お伝えしたい。
この白玉の、美しさを。


京都にて、和食をいただきました。
その最後に出てきたのが、この宝石のような白玉。
こんなに、色とりどりの白玉は、初めてです。

見た目の美しさに、ため息がこぼれ、
「食べたくない、美しすぎて、食べられない」とつぶやくと、
カウンターの料理人が、
「じゃあ、僕が食べましょうか」とおっしゃったので、
間髪いれずに、白玉をスプーンに掬い、食べ始めた私です(食い気命)。

この白玉、憶えているだけでも、
紫:カシス
水色:バナナ(色はリキュールで着色)
緑:お茶
黄色:パプリカ
ピンク:梅
白:ココナッツ
と、各々味が異なり、どれも美味しくて、歯ごたえもよく、
たいせつに味わって、食べました。

砂糖水に、小豆を添えて。

こんな、目にも楽しく、味も素晴らしいデザート、
カフェなどで、常時食べられるようにしてくれないかしら、と残念に思った。
月替わりのコースとして登場するには、惜しい。
会いたい時に、会えないなんて。
ひとつひとつ作るには、手間がかかりすぎるのだろう。
会えないからこそ、会えた喜びを、留めておきたい。
| ウメ | ごはん/京都 | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
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