ウメとウグイス

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幸せ風味のプリン
プリン.jpg

大人味の絶品プリン。生きててよかった。

京都市中京区六角通新町西入ルのフレンチ
『Gasard zinzin(ガスパール・ザンザン)』
グレープフルーツプリンを食しました。

プリンというと、そこそこのサイズを想像してしまいますが、
ここのお店のプリンは、お上品なサイズです、
と、小姑のような嫌味を言いたくなる外見。

一口食べてみると、一瞬、ただのなめらかプリン。
でも。
ほんのり、グレープフルーツのほろ苦さが口中に広がります!!
ほろ苦いもの好きには、最高のプリンといえます。
全国ほろ苦愛好会というものがあるとすれば、
張り切って報告したくなる感じです。
かといって、ほろ苦さが際立っているだけでもなく、
ちゃんとプリンとフルーツの甘みもあって、デザートの幸せ感も!!

繊細な、大人風味のプリン。
おすすめです。
| ウメ | 洋菓子 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(2) |
グルニエ・シュー
shoe.jpg
 
濃厚なクリームがこれでもかというほど詰められた「グルニエ・シュー」。
勝手に命名。



大好きなグルニエドールで、初めてシュークリームを食した。

もちもちした生地、ふんわりかかった粉砂糖。
食感、味、そして見た目にもお上品です。

しかし、そんなお上品さと裏腹に、中のカスタードクリームは
隙間なくぎっしりつまっており、サービスなのか何なのかわかりません。

もう、窒息寸前って感じです。
食べても食べてもこぼれそうなクリーム。

グルニエのお菓子は、美味しいし、大好き。
でも、もう、このシュークリームだけは、「別腹」不可です。
空腹から一気に満腹へ。何だったら胃薬でも服用しとこうかな、って感じです。

かつてないほど、カスタードを大量に食べた一日。
| ウメ | 洋菓子 | 12:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
グレースセゾンのケーキ:京都・上七軒
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店内は非常に静か。エレガント極まりない。とにかく、静か。

京都・上七軒のグレースセゾンというケーキ屋さんが、
好きだ(2004.08.22の「初めてのローズティ」参照)。
外観は、おしゃれでかわいくて、お上品。
ショーケースに並ぶケーキは、どれもこれもかわいくって
1つだけ選ぶなんてできない!と幸せストレスが高まります。
以前、抹茶のケーキを食べたので、今回はイチゴロールケーキを。
甘酸っぱくて美味!そして、かわいい!

イートイン可能ですが、あまりお客さんがたくさんいる訳ではないので、
話し込むとか爆笑するとか、できません。
そんなことは、お店も望んじゃいない、といった空気が充満。
美味しいケーキと紅茶をいただきながら、会話を楽しむ。
そんなお店です。
素敵で夢のような空間。お菓子以外も、好きです。

グレースセゾン
住所:京都市上京区今出川通七本松西
TEL:075-465-1427
時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日
※なんと、あの有名な和菓子屋「老松」の姉妹店。
 老松は、すぐ近くにあります。夏柑糖が美味!
| ウメ | 洋菓子 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
SWEET&CO.のプリン
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大事そうに瓶に入れられたプリン。思わず惹かれるのが悔しい

以前から、一度食べてみたいと思っていたSEET&CO.のプリン。
食すことができました。
まるで、雑貨のように、丁寧に瓶に入れられた姿を見て欲しくなるなんて、
企業の策略と知りつつも、買ってしまうなんて・・とかわいくないことを
思いつつも、オーソドックスに「プレミアム」を購入。
スタッフの方の接客から取り扱いから、このプリンが「大事」なのだと
ひしひしと伝わる演出に、驚かされました。

どきどきしながら、蓋を開けてみると、バニラビーンズの粒が見える。
美味しそう!!と、口に運ぶと、ふわっと溶けてしまいそうなほどの舌ざわり。
卵は千葉県産「ハーモニー」を、牛乳は国内に200頭しかいない
「ブラウンスイス牛」から搾取したものを使用しているとのこと。
「他とは違う」感は否応なく高まり、付加価値の多さにくらくらしてしまいます。

しかし、冷静になって味わってみると、そのこだわりに比例するほど、
何がどうというわけでもないことに気付きます。
「まあ、こういうプリンもある」といった感じ。
素朴でこだわりのあるプリンではあるけれど、高められすぎた期待感を
満たすほどのものではなかったです。あくまで主観なのですが。
でも、味は、濃厚でありながら、ふわっとさらっとしたほのかな甘みがあり、
上質な味わいを堪能させてくれるので、よかったと思います。
ほかにも、ショコラ、アールグレイ、黒ごまなどがあったように思いますが、
忘れられず、もう一度食してみたい、と思えるほどではなかったです。

何事も、経験ですね。
| ウメ | 洋菓子 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ菓子・シーホース:苦楽園店にて
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苦楽園にあるシーホースというケーキ屋さんにて、
フルーツのロールケーキを食しました。
普通のように、スポンジをくるくる巻くのではなく、
ケーキの中に、フルーツ、生クリームとカスタードクリームを入れ、
さらにパイ生地まで入れ、スポンジで囲っているいるのがとても珍しい!!
味は、しつこくなく、さっぱりとして、とても食べやすい!
神戸・垂水の本店まではとても行けないけれど、
苦楽園なら(ハーバーランド店でも)、通えそう!
店内は、とてもアットホームな雰囲気で、ゆっくりくつろげました。
ほかにもたくさんケーキがあるので、また、食べたいです。


| ウメ | 洋菓子 | 04:54 | comments(4) | trackbacks(6) |
大阪・平野菓子ブルメン
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平野駅近辺に3店舗お店を構えるブルメン。
素朴で温かみのある洋菓子店だ。ベテラン菓子職人が厨房で製菓。
レモンケーキを買い求めて食べてみた。
レモン皮が入っていて香りよし!
生地はふんわりほどける感じ。味も温かい。
| ウメ | 洋菓子 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Patisserie Amaneのケーキ

イチゴの量多し。

またしても、大阪・平野のお店。
Patisserie Amaneという、かわいい外観のケーキ屋さん。
ショーウインドウには、かわいくて色鮮やかなケーキがひしめきあっています!
選ぶのに、時間がかかりました!
本当は、モンサンクレール辻口氏の「そのお店のお菓子の美味しさは、
シュークリームでわかる(的なことを仰っていた)」の言葉のとおり、
シュークリームを買いたかったが、生クリームとかホイップクリームの
あまり好きではない私は、「生クリーム+カスタード」の入った
シュークリームは、どうしても食べる気が起きず、ケーキを買い求めました。

どれも素敵でしたが、イチゴのたくさん乗ったケーキその他もろもろを
購入。早速食してみることに(せっかく痩せたのに)。
結論から言うと、普通あじ。
可もなく不可もないけれど、見た目はかわいいなって感じです。
美味しいからまた食べたい!とか他のケーキも食べたい!と思える
インパクトが、見た目以外からは得られなかった。

イチゴがたっぷり入っているのと、新鮮だったので、美味しくて、
そこはとてもよかったです!!
イチゴを固めているゼリー地がかたかったのが残念。
もう少しぷるぷるした感触の方が好み。あくまで、好みなのだけれど。
幸せ感が微減。
そして、できれば、タルトだったらきっと、もっと、美味しかったに違いない!
スポンジは、ふわふわで、美味しかったです!
全体的に、甘すぎず、薄すぎず、あっさりしているけれど、特に印象に
残るような味ではなかったです。

他にも焼き菓子が豊富で、リーフパイとかクッキーとか
とても美味しそうだったので、それは、またの機会に。
| ウメ | 洋菓子 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
黄金色に輝くスイートポテト
   
左:グレーテルのスイートポテト。割と高さがある。黄金色。
右:ポテト裏。さつまいもの皮を台にしているので、ほくほく感がある。

大阪・平野のグレーテルというパン屋さんで購入したスイートポテト。
濃厚なさつまいもの味が美味。生地がきめこまかく舌触りがよい。
裏台が何と、サツマイモの皮!ありがちな紙じゃないのも珍しい!
このさつまいもの皮も、歯ごたえがよく、
「さつまいもを食べてる」実感がわき、幸せ感が増す。

| ウメ | 洋菓子 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
おくりもの


美味しいチョコレートをいただきました。
記念に1枚。

ひとくち食べると、ナッツの香りが広がり、とても美味しいです。
見た目は、甘かわいいですが、味は意外に大人。
| ウメ | 洋菓子 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャールズ皇太子のクッキー

至極美味しいジンジャークッキー

ダッチーオリジナルというブランドをご存知だろうか?
英国のチャールズ皇太子が1990年に創設した
オーガニック食品のブランドだそうです。
いろいろあった皇太子だけれど、そんなことも手がけていたのか、と
驚きつつも感心。
そんな皇太子ブランドの、原料を有機栽培にこだわり作られたクッキーを
人に勧められて食べてみました。

安くて1箱650円。10枚くらいの量でこの価格。
普通の感覚では、スーパーに売られているお菓子(といっても、
外国のお菓子がたくさん売られているお店じゃないと見当たらない)にしては
お世辞にも安いとはいえまい。さすが、皇太子価格。

あまり期待せずに、食べてみましたが、ものすごく美味しいです。
700円払ってでも、この美味しさに出会えてよかった!という気分に!

私が食べたのは、ジンジャー入りのもので、ほかにオレンジとプレーンもあり。
クッキーには、ドライジンジャーのチップがさりげなく入っていて
まわりをほろ苦いチョコレートでコーティングしてあります。
そして、チョコレートが割りと厚めなので、食べ応えがあります。
ランクドシャ―などにありがちの薄めのコーティングとは全然違います。
中に入っているジンジャーは、生姜嫌いの人でも大丈夫な控えめな味。
少しだけスパイシーな香りがして、チョコレートの甘さを
引き立たせています。嫌味なく、あとをひく味。
いま、再婚などでいろいろ取りざたされている皇太子ですが、
クッキー1つで、見方が変わりました。それくらい、美味しいのです!!
ジンジャーは、どちらかといえば大人風味なので、オレンジやプレーンが
婦女子受けするのでは。

見つけるのが大変だと思いますが(ビスケットはネットでもよくみかけます)
がんばって出会えた時の感動は、美味しさを倍増させること間違いなし。
輸入食品屋さんにあると思います。
| ウメ | 洋菓子 | 23:53 | comments(3) | trackbacks(12) |
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