ウメとウグイス

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週末の難波
会社帰りに、日本橋の四川料理屋さんに行ったら、
関西ローカルのアナウンサーに遭遇しました。美人でした。
ごはんを食べて、お酒を飲んで、
難波の方に歩いていたら、とてもレトロで怪しい、昭和40年代風の喫茶店が
あったので、入りました。他によさげなお店もなかったし。

そしたら、関西ではそこそこ有名な漫才師が、普通のOL風女子二人と
待ち合わせして来店するところに遭遇しました。
でも、漫才師は、席に座るやいなや、女子に財布型に曲がった
1万円札を渡していました。
なんだか、不思議な光景。

大阪って、本当に、普通に芸人とかちょっとした有名人に遭遇する街です。
東京みたいに誰か聞いて!と言えない人なところが、
大阪だなって感じですが。
そんな感じで金曜の夜はふけてゆきます。
| ウメ | ごはん | 01:49 | comments(0) | trackbacks(3) |
やさい料理
久しぶりに料理をした。
外食が続いたり、仕事が遅くてろくにご飯を食べなかったりすると、
無性に野菜が食べたくなります。

作った、といいつつ、写真をUPしないのは、
ややずるいとは思いますが、想像していただいたほうが、
見た目がきれいだと思い、あえて撮影しませんでした(言い訳酷)。

作ったのは、
・ゴーヤチャンプルー
・タマネギの肉巻き、マスタードソース添え
・夏野菜サラダ
です。これだけでお腹一杯。胃にも優しくて、幸せです。

最近、沖縄料理屋さんに時々行くので、ゴーヤチャンプルーが
異様に好きになってきました。
豆腐とたまごがまろやかさを際立たせてくれます。
ビールが進んでしまうのも、無理はありません。
ほろ苦いもの好きには、幸せな料理です。

タマネギは、贅沢に2個を縦1cmに切って使います。
そこに、豚バラの薄切りを巻き、根気強く焼けばできあがり。
マスタード・ワインビネガー・トマト・パセリ・塩コショウを混ぜた
ソースをかければ、食べられます。
私でもできるお料理。貴重な一品です。

サラダは、あまったタマネギとトマト、オクラを入れただけ。
これまた私にもできるお料理。

だましだまし、お料理を作ることを習慣化し、
自分のすきなものを食べられるようになりたい。
いまさらだけど、今後の目標にしよう。
もう、あと3ヶ月で1年終わりだけど。
| ウメ | ごはん | 22:37 | comments(2) | trackbacks(3) |
とり嫌いになる
私はトリが好きだ。
たとえば飲みに行くとしても、居酒屋よりは、焼鳥屋を真っ先に思いつく。
淡白だし、飽きないし、卵もいれればバリエーションも豊富。
お酒だって、選ばない。何て素敵なんだろう、ビバ鶏!!くらいの気持ちは
毎日もっていた。

GW、偶然、トリを2日食べることになった。
どちらも、トリの美味さにおいては、バチバチと火花を散らしそうなほど、
素敵なお店である。嬉しい、こんな幸せってあるのか!!!
1軒目は大阪・京橋の奥処庵、2軒目は大阪・谷町六丁目の國型製作所。
どちらも、町屋風の1軒家で、雰囲気がよくにている。
それがよくなかったのか。両店とも素晴らしく美味しかったが、
國型の後、私は体調を崩し、以降、トリ抜きの生活を送っている。
あんなに好きだったのに。

よく、好きなものは毎日でも食べられます、という人がいるが、
本当に素晴らしいと思う。私は、トリが好きだと思っていたが、
たった2日でダウンするなんて、まだまだ好きさ加減が足りていない。
と、反省した5月初めである。

しかし、両店とも、お刺身、焼き、親子丼など、どれも旨みがあって
美味しいし、お酒の種類も豊富、ロケーション、店内の雰囲気もおしゃれな和で
素敵なので、おすすめだ。

私は数ヶ月はトリ絶ちします。
どうでもいい宣言ですみませんすみません。
| ウメ | ごはん | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
素敵串カツ!
串カツ.jpg

帰宅後、体重が減っていた、魅惑の串カツ

串カツ。揚物なので、女子は敬遠しがちであるが、だからこそ
たまにどうしようもなく食べたくなる、それが串カツだと私は思っていた。
そんな串カツに、真正面から挑もうという、試みを行ってみた。
平日の夜。会社から徒歩10分くらいのところに、
以前から気になっていた、カウンターだけの串カツ屋さんがある。

野菜や肉といった、オーソドックスな具材から、
「菜の花とさより」「さつまいもとピスタチオ」などの創作系も豊富。
雑味のない上品な味なのに、全部1本100円!!
タレもレモン、塩、しょうゆ、ソースとあり、
どれを付けて食べるか、その都度教えてくれる。なのに100円!
サイドメニューは、梅やかつお風味をベースにしたさっぱり系野菜が充実。

おまかせ串10本を注文した。おまかせ、といいつつ、
「チーズが苦手なんです」
「私、えび大好き!!!」
「さつまいもとピスタチオが食べたいな」
と好き勝手つぶやいていたら、すべて願いをかなえてくださった。
ありがとう、店主の方!!

お店は、駅からも遠く、満席ではあったものの、
誰かの紹介で来る人がほとんどで、一見さんは珍しいらしい。
店主との会話も楽しいものであった。

友人の恋愛話に感動して、大粒の涙を流してしまったのも、
串カツ、そして赤ワインの威力だということにして、お店をあとにした。
ビール、ワイン各2杯に、串、野菜などを食べてひとり2500円くらい。
ありがたい。ありがたさのあまり、お辞儀をしてしまった。
がっつり系(新世界とか)のもいいけれど、お上品系なら、
あっさりしているので、女子でも大丈夫。また行こう。
今度は、誰かを紹介する側で。
| ウメ | ごはん | 14:38 | comments(0) | trackbacks(15) |
ホルモン克服
ホルモン.jpg

ホルモンを克服できた、記念すべき日。

ホルモンが嫌いだった。まず、名前がいかがわしい。
いかがわしいと思う自分が、いかがわしいのだが、
そこは、あえて棚にあげさせていただきたい。
そして、歯ごたえがぐにゃぐにゃで、味がない。
同じ牛なのに、部位によってどうしてこうもグロテスクなのか。
内臓を食べるって、妙にリアルだし。

そう思っていた私であるが、友人に誘われるがままに大阪・鶴橋
のホルモン屋さんにでかけた。
無理だったら、キムチとビールで過ごそう、と決めて。
メニューは、カタカナで書いてあるものの、括弧書きで
「大動脈」「肺」「小腸」などと書いてある。こわひ。こわすぎる。
無難な「頬肉」だの「あご肉」だの、肉部分を注文する私を尻目に、
ホルモンばかりを注文する友人たち。まあ、ホルモン屋さんだし。

で、焼いて食べてみたところ、あまりの美味さに、始終笑顔がとまらない。
煙で自分がいぶされることも厭わないほどに、幸せでした。
歯ごたえも、味も、ジューシーだし、あぶらっぽすぎないので
抵抗なく食べられる。ホルモン素敵。一夜にして「私、ホルモン好き」と
言ってのける自分になれた。

そこは、1時間半しかいられないお店であったが、
19:00前にお店を出たところ、長蛇の列。並んでも食べたい理由がわかる。
| ウメ | ごはん | 14:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
新鮮なお魚のせいで
境港のお刺身.jpg

見ているだけで、日本酒が呑めてしまいそうなほど、新鮮。
な、な、なんと1000円也。


以前から行きたかった、大阪の布施(東大阪)のお魚専門の居酒屋に行った。
正直、お店は小屋的な感じで、おしゃれ感とか求める女子には
全く受け容れられない外見である。
足を踏み入れれば、各テーブルで干物を焼いているために
もわんもわん煙が充満している。自分までいぶされそう。

何が素敵って、鳥取の境港から仕入れているというのに、
何もかもが安いのである、いか1杯300円、さんま1匹100とか、
全体的にこんな感じの価格設定。おまけに美味しい。

鳥取出身の私のアドレナリンが分泌されっぱなしになるのも
無理もないというものだ。テンションの下がる暇もない。

特に感動したのは、「ばばあ」という魚が置いてあったこと。
誰も知らないであろうこのマイナーな魚は、名前の通り、見た目が美しさから
限りなく真逆な風貌。顔を見たら食欲も失せるし、肌の色も気持ち悪い。
なのに、白い身は、淡白でふわふわで、旨みがあり、
「外見だけで判断しちゃってごめんね、さっきのは撤回、撤回」と
言いたくなるほど美味しい。
人でも魚でも、見た目で判断しちゃいけない、ということを、学ばされる。
ともあれ。
関西ではほとんど目にしたことはないので、とても嬉しく、味わって食べた。
あとは、かれいや「はたはた」という日本海でとれる魚を、干物で。

恐ろしいことであるが、この日、私と友人は、気付いたら
ふたりで日本酒1升を飲んでいた。
ビールも飲んでいたというのに。
しかし、しかし。言い換えれば、それほどお魚が美味しいということかも。
そうだ、そうだ、そうに違いない。そう思いたい。

私は、「お酒を美味しそうに飲む」「楽しく飲ませてくれる」と
言われるのだけれど、この日も、隣に座った見知らぬ人に、
「すごく楽しそうですね!」と話し掛けられた。
おまけに毎日楽しそう、とまで言われた。そこまで言われて、やや複雑であった。
どうしていいかわからなかったので、「ばばあ」について熱くお薦めしてみた。

最後の言い訳が長くなってしまったが、
やはりお酒はほどほどが一番だと思う。

布施まで行ってもいいという方は、是非足を運んでみてください。
| ウメ | ごはん | 16:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
大正デビュー
以前から行ってみたかった、大阪の大正駅ガード下。
強引に友人達に集合をかけきました。
行きたかったのは、「まぐろの広政」。
方々で好評を博しているお店です。

お店の感じは、非常におじさん風といいますか、
おしゃれ感とかセンスとか全く排除された昭和を感じさせる雰囲気で、
店内の魚拓も「これは相当美味しいのでは?」と期待を高めます。
店先に訳もなくおかれているまぐろの頭は、不気味で、思わず後ずさりましたが。

さて、早速注文をしようとメニューを見ると、「まぐろの〜」と謳っている割に、
まぐろ料理が少ないことに驚きました。
まぐろのたたき、もやしまぐろ、まぐろの刺身、まぐろのステーキなどを
頼み終えると、後はお寿司くらいしか注文できるものがなく。
しかし、まぐろの味は、とても美味しかったです。

中とろは、口の中でほわんと溶けるほど柔らかいのに、
脂っぽくないし、焼いたまぐろたちは、臭みもなく、
かめば口中に旨みが広がります。
幸せ。
そして、鉄火を頼みましたが、店内が混雑してきたからか、
一向にやってきません。それまでのメニューも到着があまりにも遅く、
「あれ?あれれ?」という感じではあったのですが。
20分以上来なかったので、問い合わせしましたが、それでも来ない。
もういいや、とお勘定をお願いして、お店を後にし、近くの
沖縄料理屋さんで、ゴーヤ―チャンプルーや沖縄そばを頼んで飲みました。

あんなに絶賛されているのに。
皆さん気がよほど長いのかな?
素人には、苦い大正デビューになりました。
沖縄料理は、かなりゴーヤがしゃきしゃきで、また来たい!と思いました。
| ウメ | ごはん | 23:36 | comments(0) | trackbacks(1) |
無心で手羽先
てばさき.jpg

美味しい。疲れも吹き飛ぶほどに。

風来坊世界の山ちゃん
名古屋における二大手羽先店である。
素人にはどちらがいいのか、全く見分けがつかない。
風来坊は元祖って書いてるけれど、だけど、選択できない。
同行者の名古屋在住の知り合いに聞いてもらい、山ちゃんに決めた。

鰻をお茶碗に4杯、15時に食べているので、手羽先なんて、
脂っこいものを想像するのも嫌なくらい、お腹が一向に空く気配がない。
でも、せっかく来たし、予約を入れているし、やっぱり行こう。
と思い、20時、店に足を踏み入れる。

チェーン店が名古屋市内だけでも大量にあるのに、予約なしの客が待っていた。
手羽先大人気。

いたるところに、社長である山ちゃんの似顔絵キャラが張り巡らされていた。
自己主張激しい。
壁には今時珍しい手書きの「てばさ記」という瓦版(懐)まで。
そこには社長が富士山に登った、というお知らせしていただいたこちら側が
どうコメントしていいのかわからない情報が、満載。でも、面白い。
山ちゃん、すごい。さすが自分で「世界の」と名乗るだけある。
世界の、なのに、妙に親しみを感じさせられる。

メニューが意外にも、鳥だけじゃなくて魚もあるし、
観光客を意識した名古屋メニューも用意されていた。
お腹がすいていたらなあ。残念。
空腹を感じない私たちには、揚物は魅力的ではなく、
ビールと、サラダと、手羽先のみを注文した。

――やっぱり、山ちゃんすごい。
空腹じゃないのに、無心で頬張ってしまった。
スパイシーで、かりっとぷりぷりしている。
ビールと手羽先のセットが、これほど最強だとは。
ひたすら手羽先だけで満足させられるのは、すごい。
名古屋の人は、仕事帰りにフラッとたちよれるのかと思うと、
心の底から羨ましい。
もう、これだけで、嫌なことも忘れて元気が出そう。
と、大絶賛のうちに、お店を後にしました。

蓬莱軒ってなんだっけ?くらいの払拭っぷり。
山ちゃん、ごちそうさまでした。

ちなみに。
風来坊は、大阪の西成にも店舗があるそうなので、
是非一度訪れてみたいです。
| ウメ | ごはん | 15:56 | comments(2) | trackbacks(7) |
鰻たべすぎた
ひつまぶし!.jpg

食べものに、罪はないけれど。

名古屋にいきました。

やはり、その土地の美味しいものが食べたい。
色々調べて、まずは、ひつまぶしを食べに行く事にしました。
名古屋は浜松が近いからでしょうか。鰻屋さんがいたるところにあります。
でも、素人には選ぶ眼力がある訳もなく、素直に有名店、あつた蓬莱軒(本店)
に行く事にしました。熱田神宮など目もくれず、ひたすら鰻目指してぴかぴか

趣のある1軒家。
混むとは聞いていましたが、12時前に着いた時には
すでに45分待ち。びっくりしましたが、それくらいなら待とう、と頑張って
微動だにせず待ちつづけましたハイヒール
門内に、客の人数や整理をするおじさんがいますが、この人があまりにも
非効率なさばき方をするので、お客さんの管理が全くできていません。
45分を過ぎても一向にお客さんが店内に入る気配はありません。
お店の外一杯に集まった人達の問い合わせにも「今ちょっと遅れてまして
20分から30分かかりそうですねー」と、全く謝る気配がない。
聞いた人はわかっても、ただ大人しく待っているだけの人には
どれ位かかりそのか、全くわからず、みんなそわそわし、子供は泣き出す始末汗

時間が来たらちゃんと名前を呼ぶ、といっていたけれど、ちょっと大声で呼ぶだけ。
その間、場所を離れていたり、ちょっと門の外にいるだけで、聞こえない人たちは、
いないと見なされて順番を抜かされたりしていました。
しかも、「●●さま、■■さま」と呼ぶので何かと思うと
「名前の確認です」ですってあせあせ

結局待ちに待たされて2時間。
信じられない。でも、今更引き下がれない。
おじさんに食いつく人もいる。おじさん薄笑いを浮かべつつ謝らず。
私も問い合わせをしてみたところ、「もうちょっとかかりそうですね」。
「もうちょっとって、具体的に何分くらいなんですか!!」とカリカリしてみつつ
聞いたら「すみません」と初めて謝ったむかっ
でも、結果的に順番を抜かされて、結局、食べられたのは15時。3時間も待った。
女性のスタッフも、忙しいのはわかるけれど、客に聞こえるような大声で
別のスタッフに怒ったり、目も見ずに笑顔も見せずに「ありがとうございました」
と言っていたり、サービス業とは思えないような感じ。
もちろん、中には優しい女性スタッフもいましたが。

魂を完全に抜かれたような状態で、ひつまぶしを待ちつづけること数十分。
――ゆるす。とりあえず、ゆるす。
すごく美味しかったです。ふわっとふっくら肉厚な鰻、コクはあるのに
味はあっさり目。ごはんも炊きたてなのか、押し込まれている割には
粒のひとつひとつがちゃんと並んでて、うまみがありますぴかぴか



1杯目は、普通によそって。
2杯目は、ねぎ、わさび、のりなど、薬味を乗せて。
さっぱりしていて、また違った風味になり、味わっていただいた。
3杯目は、そこに出汁を加えてお茶漬け風に。
こってりしつつも、さっぱりしていて、飽きずに食べられる。

美味しい。すごく美味しい。
商品は素晴らしい。けれど、少し後味の悪い思い出になりました。
| ウメ | ごはん | 10:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
優雅なランチ
先日、有給をとって、朝からでかけ、
用事が一段落ついたので、同行者とランチをすることにした。

天満橋の「イタリアンレストランオリ」が手頃だったので、行ってみた。

8階にあるということもあって、窓際のガラスから、
大川が見下ろせて、とても景色がよい。
川も、緑も、目に優しく心地よくて、8月の暑さすら一瞬忘れられそうな気が。

周りをみると、30代のキャリアウーマン風の大人でおしゃれな女性、
主婦風の女性ふたり、母と娘、初老の婦人ふたり、など。
なんか、ゆったりしていて、こんな風にランチできるなんて、優雅でうらやましい!
お値段は、1200円からで、意外に手頃ではあるけれど。
平日のお昼に、こんなにゆるやかにお食事の時間を楽しめるなんて。

日ごろ、そんな時間をもたない私には、とても贅沢で幸せな時間だった。

お料理は、値段に比して、普通。
お店の名前の通り、オリーブオイルの量が多く、
パスタ完食できませんでした。
お味も、インパクトがあるとか、工夫があるとか、
飽きが来ないとか、意外性があるとか、そういうわけではない。
最近は、イタリアンのお店が増えたので、感動値が底上げされているのかも
しれません。

でも、ロケーションが最高です。

たまには、平日に有給をとって、優雅な時間を過ごすのもいいかもしれません。
| ウメ | ごはん | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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