ウメとウグイス

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わたしと京都抹茶パフェ
私の抹茶パフェ写真が集まったので、少し振り返ってみたいと思います。
久しぶりのUPが、抹茶パフェ。食い気は衰えておりません。

,おん小森小森

ぎおんの白川あたりに桜を観に行ったので、京都京都しようと、
ぎおん小森へ。抹茶プリンパフェ。
上の抹茶アイスは美味だったものの、中のプリンはもさもさ、
スポンジはどろどろふにゃふにゃで、正直、私には合いませんでした。
ゼリーは抹茶と寒天が入ってましたが、ぬるいので冷やしてほしかった。
餡子も、申し訳なさ程度。
ロケーションのみ申し分ない感じですが、サービスとかもさしてよくないし、
何よりあの品質で1300円とるなんて、割と信じ難い。
また、すっかり忘れた頃に、町屋を味わいたくて訪問するかもしれません。

中村藤吉本店
藤吉
JR宇治駅のすぐ近くにあります。前から行きたくて行きたくて。
素敵な日本家屋で、厳かな感じが素敵極まりないです。
白玉は、いまいちでしたが、餡子と白玉とアイスとぜりいのバランスはよく、
面白いほど、あっさり食べきれてしまいます。ぜりい美味!!
大盛り、特盛とかあったら、楽しんでしまいそうな自分が怖いです。

私が行ったときは、雪が降っていたので、庭園の景色もすばらしく、
見とれてしまうほどだったのですが、
ただでさえ寒いのに、みずから身体を冷やすようなものを食べてしまい、
お店をあとにするときには、「寒いよう寒いよう」とつぶやく始末。
でも、お上品な味で、再訪したいです。
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c園小石
小石
八坂神社前にある、飴屋さん。
月替わりの飴を売っています。どれもかわいいし、懐かしい味。
ここのパフェを時々食べますが、なかなか美味。
食べ応えがありながら、お上品な味、かつ、単調じゃない、と
かなりハイレベルな構成・味です。
結構大人が多いかも。黒糖パフェなんて、おだやかな味で、幸せ極まりない気持ちに
なりますが、根っからの抹茶好きとしては、「ここは黒糖頼んだほうがいいかな」と
いう気持ちに勝てず、抹茶を頼んでしまいます。
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づ塹里
つじり
大学生のときから、私はつじりが大好きで仕方ありません。
大人になって「抹茶ばかりでちょっと大味だな」と、年齢を経たなと
実感することもありますが、それでも、これは、他には負けない
THE抹茶!!感があります。
圧倒的な存在感、腰の引けていない堂々たる姿・味・構成。
京都らしい奥ゆかしさとかはあまりないですが、
真っ向勝負な男らしい感じが、とても魅力的だと思います。
ゼリーももちもちしてるし、カステラも食べ応えがある。
生クリームも抹茶味。抹茶アイスもたっぷりと。
食べ終えた後、しばし無言になるほどの満足感と達成感。
なんか、語りすぎですが、とりあえず、すきです。
真冬に、歯をがちがち言わせてもいいから食べたいと思わせる
パフェはそうありません。
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2008年も、機会があれば抹茶パフェを食べつづけたいと思います。
今年最初のブログが抹茶パフェ。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 23:16 | comments(1) | trackbacks(32) |
ミルフィーユの素人
ミルフィーユ.jpg

御姿があまりに美しい、グルニエドールのミルフィーユ。
まばたきせずに御覧いただきたい。


久々に、京都・錦のパティスリー・オ・グルニエドールに行った。
相変わらず長蛇の列。列なんて何さ、と思うくらい美味しいので、
ひたすら待つこと30分。

今回は、イチゴのミルフィーユを食した。
パリパリサクサクのパイ、甘すぎず薄すぎず旨みのあるクリーム、
ほんのり甘酸っぱいイチゴ。完璧である。姿も美しい。
モデルというか、女優というか、ミスユニバース日本代表というか。
ミルフィーユひとつを、持ち上げすぎだが、それくらい凛々しい。
文句が言いたいのに、非の打ちどころがないのがくやしい。
嫁のあら捜しをする姑のようで嫌らしいが、それ位美味。

それにしても、ミルフィーユは、かくも食べるのが難しいのか。
今回、「倒してお召し上がりください」と言われて倒してみたが、
それでも2歳児並に、お皿を汚してしまった。
付き合う前にデートするとしたら、絶対ミルフィーユなんて頼まない!!と
思うほど、赤面するくらいに、きれいに食べるのが下手。
持ち帰って、自宅で食べるのがいいかもしれません。

マナー講座の一貫で、ミルフィーユを優雅に食べる方法を教えてくれる
教室はないものか。もしあれば、マスターして、どこへいくにも
ミルフィーユを注文するのに。「やるな」と思わせられるのに。
ささやかな願望である。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 03:26 | comments(2) | trackbacks(34) |
抹茶の威力
070225_173432.jpg

日本人でよかった。

久々に、都路里で抹茶のパフェを食べた。
祇園か京都駅前(時々高台寺)近辺を通り、かつ、お腹に
余裕のある時でないと食べられない。
それが、つじりのパフェだ。
大学生の時、友人達は、店内で一番大きな特選つじりパフェを注文し、
それを昼食としていたことからも、その容量が伺われる。

やや寒かろうと暑かろうと、抹茶を食べたくなるときというのは、
食べたくて仕方なくなる。そして、数十分かけてでも、並ぶ。
なのに、パフェを食べるのは、ほんの数十分。
でも、幸せ度は、絶大。
生きててよかった、この日まで、またあしたからがんばろう。と、
言葉が軽快に浮かぶほど、心は軽やか。

抹茶ゼリー、抹茶アイス、抹茶生クリーム。栗そしてあずき。
もう、すべてがいとおしい。いとおしい、とか書いてる自分が
やや気持ち悪いが。

私が今回食したのは、つじりパフェであるが、
特選ともなると、抹茶白玉や抹茶カステラなどが投入されており、
抹茶好きのすべてを満たす、究極のデザアトといえよう。

そんな感じで幸せ一杯の私であったが、月曜から、
会社のデザイナーとの亀裂が割と大きくなりつつあり、
いきなりストレスが蓄積しつつある状態である。プラマイゼロ。
ちょっと、あっけない。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(2) |
おひとりさま
仕事が早く終わり、そのまま大人しく帰宅しようと思ったのだけれど、
どうにも、暑い。抹茶が、食べたい。
そう思い、一人で行くには勇気が要るけれど、
JR伊勢丹のつじりにて、おひとりさまパフェを初体験してきました。

夕方だというのに、奥様、奥様、そして奥様の列。
スーツ姿のよれよれの私は、名を告げて、並ぶ。

「一人でパフェなんて、恥ずかしい」
「でも食べたい」
という葛藤がありました。
おひとりさまが得意ではないので、どきどきしました。
スーツ、30前の私が、一人でパフェ。
なんて、いたいたしいのだろう、はずかしい。
と、異様なほどの自意識過剰で耳まで赤くなりそうなのに、
それなのに、食欲に負けるとは。

でも、美味しかった。
目を細めながら食べてしまいました(危)。
だけど、やっぱり、ひとりより、誰かと一緒の方が美味しい。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 00:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
京はやしや 林屋茶園
あんみつ.jpg

本当に、現実逃避をしてみました。
白玉の弾力が、絶品。


筆記試験だけだと思っていたら、
面接もあるらしく、ますます転職活動に嫌気が差してきました。

そして、本当に、お茶しにでかけてみました。
しかも、抹茶。

京都の三条にある「京はやしや」の心斎橋版が、
そごう心斎橋店にあります。
そごうにはあまり興味がなかったのですが、
抹茶のお菓子食べたさに、でかけてみました。

食べたのは、抹茶あんみつ。
パフェとの違いがよくわからなかったのですが、
あんみつのほうがあっさりして、食べやすかったです。

白玉や、抹茶ゼリー、抹茶わらびもちは美味でしたが、
アイスは、あまり抹茶抹茶していなくて、残念。
ああ、祇園小石にいきたい。

その前に、英語の勉強があったのでした。
国立国語研究所の外来語置き換えが好きな私です。
英語は、相当苦手です。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
禁断の夜ケイキ
cake.jpg

タルトはカロリーが高い。なのに、完食。

梅田のハービスエントにあるCafe Colonial Clubにて、お茶。
ダージリンティと、白桃と紅茶のタルトを注文してしまいました。

夜は、ただでさえ代謝が悪く、副交感神経が優位になりやすく、
蓄えるほうに走りやすいと、充分認識しているにもかかわらず、
素敵な空間、美味しそうな色とりどりのケーキの数々を目にし、
食い気をおさえることが困難に。

白桃は薄くスライスされていて、あまりわからなかったけれど、
タルトに練りこまれた紅茶の香りが口中に広がり、
ちょっぴりスパイシーな大人な味わいに、
幸せな時間を過ごす事ができました。
プレートが冷やしてあるなど、お店の配慮も素敵。
幸せと引き換えに、カロリー摂取。

ところで、このカフェは、外に面している部分が
全面ガラスで、とても素敵です。
まあ、JR大阪駅や大丸梅田店などしか見えないのですが、
それすらも、美しい夜景に思えるほど。

ゆったりお話するには、とても快適な空間。

| ウメ | 喫茶・甘味 | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
サガパー(京都・嵐山)
20060409_161375.jpg

ソフトクリームにあるまじきボリュームだ。

嵐山までお花見にでかけました。
生憎の曇り、に加えて、黄砂が大量に舞う中、
霞がかった中で、桜の花を愛でてきました。

そして、なんといっても、食い気。
サガパーという、ソフトクリーム屋さんで、
抹茶白玉のソフト(栗入り!)を食しました。

白玉のもちもち感と弾力性、栗のほくほく感、あっさり餡子が、
ただのソフトクリームのパフェ化に、貢献していることを感じさせられます。
そして、抹茶ソフトの下には、お豆腐ソフト。
さりげなくお豆腐の優しい豆の味が感じられて、違和感なく味わえます。
ボリュームもあるし、満足感もあるし、美味です!!嬉しい!!
あっさりしているので、胃にもたれないですし。
学生のときほど、基礎代謝がないのに、がっつり食べてしまいました。
お店の方が、ちゃんと手袋をはめているのも、衛生管理がきっちり
されているような好印象を与えています。

ただ、欲を言えば、抹茶味が、若干薄いことでしょうか。
その辺は手を抜かないでいただきたいです。

ところで。
観光地だからでしょうか、嵐山の観光客の6割強は、
何らかの食べものを食べながら、歩いています。
他の観光地よりも、ソフトクリーム屋さんと、コロッケ屋さんが
異様に多いのが、特徴的です。クレープも。

しかも、「京豆乳ドーナツ」「湯葉コロッケ」「豆腐ソフト」など、
「京都らしい材料を入れておけばいい」的な商魂が見えてしまうのが、
ちょっと残念な気がします。
でも、遠方から訪れたら、食べてしまいそうだけど。
土地との関連性がないとしても、
三重県・伊勢神宮の「おかげ横丁」並に、
商品の完成度を高めてもらえたら、嬉しくて、何度も足を運ぶのに
(わがまますぎ)。

くずもちや、わらびもちも嵐山名物的に売られており、
きれいな店構えだったりして、少し試食してみたところ、味が薄かったり
歯ごたえがぐにゃぐにゃだったりして、
軽いお土産風に作られているのだな、と思いました。
本当の京土産をまとめて買うなら、デパ地下ですね。

嵐山は、不思議な街。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
通円(宇治)の茶だんご
dango.jpg

お茶の味が、濃い。しかも、ものすごく。

京都・宇治まで久しぶりにでかけてみた。
宇治は、源氏物語「宇治十帖」の舞台としても有名で、
学生時代に(学習意欲がまだあった頃に)来て以来である。
一体何年ぶりだろうか。と思ったけど、怖いので計算するのをやめた。

で、宇治といえば、お茶。
茶だんごが有名だ。
学生の頃は、味気ない薄味のおだんごの何が美味しいの?と
思っていて、茶だんごに対して、好意を持っていなかった。
しかし、どうだろう。
○年の時を経て、茶だんごを美味しいと感じられる自分がいる。
ちょっと、さみしい。

通円というお店は、宇治の駅前にある。
とても歴史があるらしいけど、歴史よりも、だんごだんご。
抹茶とのセットを頼む。
抹茶のほろにがさ(ほろにがいもの好きにとっては至福の味!)と、
茶だんごの優しいほの甘さが、とてもよく合っていた。
「美味!!」と思わず口走ってしまいました。

おだんごの茶含有率はかなり高いと推測されます。
お茶の香りと味が濃いのです。
そして、歯ごたえは、もっちりとしていて、
噛みしめれば噛みしめるほど、お茶の風味がお口に広がる感じです。
目を閉じながら、味わってしまいそうなほどです(そんな姿、危)。

たくさん食べられるようなものではないし、
決して派手でもないけれど、素朴でやさしい味のおだんごでした。

| ウメ | 喫茶・甘味 | 22:36 | comments(2) | trackbacks(1) |
グルニエ・クリスマス・ケイク2005
cake.jpg

2005年のグルニエ特製クリスマスケーキ。
コーティングチョコがぽろぽろこぼれて、極めて扱いにくい。


毎年恒例のグルニエクリスマスケーキ。
今年はブッシュドノエルを思わせる、チョコレートケーキを選択。
ほんとうは、チョコレートケーキは苦手なのに、
クリスマスっていうだけで、食べたくなってしまう。

いつものように、フォークをケーキに差し込んだ瞬間。
ものすごいぽろぽろと、コーティングのチョコレートがはがれ、
中のチョコレートとスポンジが、ムニュッと押し出される。

――ぐちゃぐちゃ。

とても大人が食べたとは思えないほどの惨状だ。

最後まで食べきったものの、優雅さとか晴れやかさとか、皆無。
格闘した充実感と、美しく食べきれなかった後悔が、残る。
ついでに書き添えておくと、チョコレートの味が大して美味しくなかった。
しつこい割には、濃厚さがないというか。
例えが悪いのだけれど、だしのないお味噌汁のよう(本当に例えが悪い)。

おまけに、店内は激込み、オーナーマダムが、スタッフに激を飛ばす、
が、スタッフパニック状態で、ミス連発し、右往左往。
グルニエのケーキは、予約→自宅、というのが正しいかもしれない。
もしくは、普段の日に優雅に味わいたい。



| ウメ | 喫茶・甘味 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
大山乳業のクリスマスケーキ
cake.jpg

12月29日のクリスマスケーキ。
驚くほど中途半端な時期に食べる。


鳥取・大山乳業と言えば、白バラ牛乳である。
素朴なミルクの風味は、ほんのり甘くて、懐かしい味だ。
親戚が勤めていた関係で、子供の頃から親しんでいた。
なので、私にとってはふるさとの味である。

さて、親戚の家に遊びに行ったところ、
「遊びに来るから、29日に届くようにしてもらった」と、
クリスマスケーキをふるまってもらった。
除夜の鐘寸前に食べるケーキは、真新しいのに、どこか
「クリスマスの残り物」感が否めない、季節はずれな味がした。
やはり、クリスマスケーキは、クリスマスに食べたほうがよい。

ケーキは、恐らくどこかの工場で作られているものと思われるが、
クリームが、優しいミルク味で、「さすが大山乳業!」と
感心してしまった。相当ミルクを投入しているのだろうか。
ちょっと、しつこかったけれど、ふんわりした甘みは、
他では味わえない。
| ウメ | 喫茶・甘味 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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